ウォーターサーバーで赤ちゃんの粉ミルクの調乳や料理を水宅配で簡単に

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ウォーターサーバーなら、熱湯と冷水をいつでも簡単に使い分ける事が出来ます。

時間のない朝に煮沸する必要も、冷蔵庫がペットボトルを占領することはありませんし、スーパーの無料の水やコンビニのペットボトルのような重い水を運んでくる必要もありません。

ウォーターサーバーを使った、ちょっとした便利なアイデアを紹介していきます。

天然水で粉ミルクを簡単に作れる

粉ミルクの作り方はご存知ですよね。

ざっくりと、

  1. 哺乳瓶を煮沸
  2. 粉ミルクを溶かす(70℃前後のお湯で)
  3. ミルクを冷ます(40℃前後へ)

この「哺乳瓶を煮沸」というのが意外と手間なんですよね、お湯を沸かしている間にも赤ちゃんが泣き叫んでいる時だってあります。

煮沸の場合は、ウォーターサーバーから出る熱湯を利用しましょう。

粉ミルクを作る時には、ウォーターサーバーの熱湯と冷水を組み合わせる事で、ちょうど良い水の温度で調乳できます。

朝一で時間がないとき、夜中に赤ちゃんが泣き出してしまったとき、煮沸のために毎回お湯を湧かすのは時間がかかって大変です。

しかし、ウォーターサーバーを使えば、いつでも簡単に熱いお湯を汲むことができますよ。

お湯を沸かさなくて良い

ウォーターサーバーを使うと、お湯を沸かす機械が極端に減ることを実感できると思います。

電気ケトルや、ポッドを使ってお湯を沸かしたり保存していたことが嘘のように感じられるでしょう。

コックを捻る・ボタンを押すだけで簡単に熱湯・冷水を使う事も出来ますし、ウォーターサーバーにはチャイルドロック機能がついているので好奇心旺盛な赤ちゃんや小さなお子様がいるご家庭でも安心です。

天然水とRO水は赤ちゃんにも安全

冷たい水とお湯の切り替えをいつでも出来るのがウォーターサーバーの強みですが、それ以上にウォーターサーバーの天然水は採水地を特定の地下水に厳選され、RO水も同様に殺菌方法に逆浸透膜濾過を利用しているなどこだわりをもって製造されてますから、赤ちゃんにとっても安全性が高いこともメリットです。

日本の上下水道の塩素処理は非常に優れた物ですが、塩素処理の基準は赤ちゃんの健康に取っての基準であるとは必ずしも言えませんし、生後間もない赤ちゃんが水道水を飲んで下痢になってしまうという話も珍しくありません。

成人男性の体内の水分量は60%、女性の場合は55%であると言われていますが、赤ちゃんの場合は80%に至ると言われています。

つまり、赤ちゃんの身体の8割は水分であり、体内の水分の安全性が高ければ高いほど、赤ちゃんの健康の安全性も高いと言えます。

粉ミルクに代表されるように、しばらくは固形の物を口にする事が出来ない赤ちゃんの食事はほとんどが水ですから、粉ミルクに限らず赤ちゃんの食事・飲用水には天然水を利用して食べさせてあげる事が大切です。

天然水は料理にも最適。軟水だから日本食に合う

日本の水は、軟水です。

軟水と硬水の特徴は、料理にも現れます。

日本の伝統料理には、みそ汁・ご飯・煮物といったように、「水」のおいしさを最大限に引き出す仕掛けがたくさん詰まっています。
お吸い物や煮物、出汁など、私たちの普段の生活にも密接に関わっていますね。

一方、エビアンやゲロルシュタイナーなどに代表されるヨーロッパの水は硬水です。

硬水を利用した料理は、蒸したり、灼いたり、炒めたりするという「水のうまみ」よりは食材のおいしさに焦点が当てられています。

軟水の天然水を利用する事は、家庭の料理をする上でも大きな意味を持っています。

是非、天然水を利用したおいしくて健康的な料理に積極的にチャレンジしてみてください。

カップ麺やお茶、コーヒーにも手軽に使える

ウォーターサーバーなら、熱湯をいつでも利用できますから、時間のない朝に飲みたい一杯のコーヒー、小腹が空いた時に食べたいインスタント食品にもすぐに使えます。

何より、「あ、お湯を沸かしていなかった!」ということがなくなります。

コーヒーに拘りを持つ人であれば、豆だけでなく是非水にも拘りを持つと、味が一段と変化しますよ。

赤ちゃんの粉ミルクに始まり、便利に使えるウォーターサーバーの天然水いかがでしたでしょうか。





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