選ぶなら、非加熱殺菌の天然水!宅配水の殺菌手法の一覧を比較

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水は食品衛生法によって殺菌方法が定義されていますが、その殺菌方法は大きく分けて4つあります。

  1. 加熱殺菌
  2. 非加熱殺菌
  3. フィルター除菌
  4. 無殺菌

水の殺菌方法は、水のおいしさ、ミネラルの含有量、安全性などに影響を及ぼしますから、水を選ぶ際にはどういった殺菌処理が行われているのか確認しておく必要があります。

それでは、それぞれの殺菌方法の特徴を見ていきましょう。

殺菌方法の違い

食品衛生法に基づく殺菌方法には、それぞれメリットとデメリットがあります。

加熱殺菌:
食品衛生法に基づく「85℃で30分以上加熱するか、それと同等以上の熱量を加える」という殺菌方法を用いた水です。安全面では確実な殺菌方法とされますが、本来水に含まれている酸素や炭酸ガスといった「溶存酸素量」が減少するため、ミネラル分が減少し味がやや劣化する可能性があります。現在では、同等以上の熱量とされる「121℃で6秒の高温瞬間殺菌」を用いることも多いためその変化は微量とされますが、よりおいしい水を求める方は非加熱殺菌・フィルター殺菌の水をおすすめします。
非加熱殺菌:
オゾン殺菌や紫外線殺菌を用いて、水を加熱する事なく、またフィルターを通す事もなく原水を殺菌します。その背景には、原水が「加熱殺菌する必要がないほどの清潔」である必要がありますので、採水・水源地が特定されます。したがって、「希少な天然水」として、また「特殊な設備や殺菌方法を要する水」として、価格はやや高くなります。しかし、地下水に含まれる天然のミネラルを豊富に摂取できるなどの理由から非常に人気です。
フィルター殺菌:
セラミックや中空糸膜などを用いて濾過する殺菌方法です。逆浸透膜を用いて生成される「RO水」・「ピュアウォーター」などの純水もこのフィルター殺菌に属します。何重ものフィルターを通して殺菌を行うため、水に含まれる天然のミネラル分が失われてしまう事がデメリットですが、過度なミネラル分を摂取すべきでない妊婦や赤ちゃんにとってはメリットであり、価格も天然水より安いことが特徴です。
無殺菌:
加熱殺菌・非加熱殺菌・フィルター殺菌のいずれの殺菌もせず、原水をそのままパック詰め・ボトリングします。日本ではこの殺菌方法を採用する水は存在しませんが、ヨーロッパではスタンダードな殺菌方法とされています。なお、ヨーロッパでは無殺菌の水以外は「ナチュラルミネラルウォーター」として水を販売する事は出来ません。エビアンなどが代表例として挙げられます。

ウォーターサーバーの宅配水の殺菌処理

ウォーターサーバーの宅配水の場合は、上記に挙げた4つの殺菌方法のうち、ほとんどの会社が「非加熱殺菌」もしくは「フィルター殺菌」を用いて殺菌しています。

というのも、おいしく、かつ安全であるという2つの要素を秤にかけたとき、上記の2つ「非加熱殺菌」と「フィルター殺菌」の水が最適なバランスを持った殺菌方法であるためです。

それぞれの水の特徴をもう一度簡潔にまとめると、以下のようになります。

非加熱殺菌の水:
「天然水」と呼ばれる水。ミネラルを豊富に含むより自然に近い水であり、味も一番おいしい。コストがやや高い事がデメリット。
フィルター殺菌
「RO水」・「ピュアウォーター」と呼ばれる水。加工処理によりミネラル分は含まれない・もしくは人工的に添加される。ミネラルが完全に除去されたRO水やピュアウォーターは、腎臓機関が未熟な赤ちゃんが心配な方へおすすめ。価格は安い。
しかし、現在では非加熱殺菌処理も進化し、「フィルター殺菌+非加熱殺菌」という処理を施しているRO水もあります。

価格はRO水・ピュアウォーターが安い

価格だけで見れば、例えばアルピナウォーターの水が500mLあたり43円であるのに対して、フレシャスの富士山の天然水は87円かかります。

フィルター殺菌のアルピナウォーター(RO水):
500mlあたり43円

アルピナウォーター

RO水(12L,8L)

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天然水をベースにしたRO水。飲めば飲むほど、他のウォーターサーバーとの価格差は明確に。大家族や法人など、ガンガン飲む場合はアルピナウォーターのコスパが一番良い。

種類RO水
デザインホワイト
コスパ147円/1日あたり
月額4,416円/36L
解約4,762円/1年未満
水代40円/500ml
レンタル572円/月
電気代800円/月
公式サイトへ進む 詳しい情報を確認
非加熱殺菌のフレシャス(富士山の天然水):
500mlあたり81円

フレシャス

※天然水2種類

2016年7月31日(日)まで:当サイトから申し込むと、他社サーバーからの乗換で解約金全額キャッシュバック

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2016年オリコン日本顧客満足度ランキング1位を受賞!! デザイナー安積伸、監修、グッドデザイン賞受賞。生活におしゃれを求める方はフレシャスがおすすめ。

種類バナジウム天然水
デザインスカイグレー メタリックブラック ミルキーベージュ ナチュラルピンク ペールブルー
コスパ171円/1日あたり
月額5,150円/28L
解約9,000円/2年未満
水代75円/500ml
レンタル500円/月
電気代330円/月
公式サイトへ進む 詳しい情報を確認

もちろん、この価格差は天然水であるか、RO水であるかという差だけではありません。 フレシャスは水のボトルが軽量で女性でも簡単にボトル交換ができるなどの特徴もあります。

しかし、総じて1Lあたりの水の価格は、
「非加熱殺菌(天然水)>フィルター殺菌(RO水・ピュアウォーター)」
である事は理解しておきましょう。

特に5人家族-7人の大家族であったり、法人で水を大量に消費する事が想定される方は、1Lあたりの水の価格もウォーターサーバー選びの一つのポイントになりますよ。

非加熱殺菌の水は天然のミネラルが豊富

非加熱殺菌の水は、地下水に含まれる天然のミネラルが豊富に含まれています。

フィルター殺菌のRO水・ピュアウォーターには、ミネラルが全く含まれていないか、もしくは人工的にミネラルを添加したものですので、味に関して言えば天然水のほうがおいしいです。

また、天然水にはバナジウムや亜鉛といった普段の食生活からはなかなか摂ることが難しいミネラルを補助的に摂取する事が出来ます。

バナジウムは糖尿病対策に、亜鉛は美肌・美容効果や味覚障害予防など、毎日飲む水で食生活をただす事が出来ますし、慢性的な生活習慣病を防ぐ事もできますよ。

もし天然水とRO水どちらにしようか迷っているのであれば、気になったウォーターサーバー会社の無料お試し期間を利用してみるのはもちろん、ぜひ「天然水のウォーターサーバー」を飲んでみて下さい。
普段飲んでいる水との違いに、きっと驚きますよ。

非加熱殺菌の天然水でおすすめはフレシャス

フレシャス

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コスパ171円/1日あたり
月額5,150円/28L
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水代75円/500ml
レンタル500円/月
電気代330円/月
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