ウォーターサーバーの便利な活用法・アイデア集

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おいしくて安全な水を、冷水・温水でいつでも使えるウォーターサーバーの「便利な活用法・アイデア集です。

忙しい朝にお湯を沸かす手間が省けたり、生活習慣病の予防になったり、重い水を運ぶ必要がなくなったりと、「天然水が飲める」こと以外にもメリットがたくさんあります。

「天然水はちょっと高いかな?」という方には500mlあたり50円から購入できるRO水がおすすめです。

RO水とは、逆浸透膜と呼ばれる水以外の不純物を一切濾過し除去できる特殊なフィルターを使用した純水です。

天然水のように「天然のミネラル分」は含みませんが、安全性は非常に高く、水道水よりもおいしいです。

また、ウォーターサーバーの天然水・RO水のほとんどが軟水ですので、軟水を利用した活用法をメインに取り扱っています。

それでは、ウォーターサーバーを利用した便利なアイデアと活用法を見ていきましょう。

温水でカップ麺・カップラーメン

定番ですが、カップラーメンを食べるためのお湯を沸かすのが面倒なときに、いつでもお湯を出せるウォーターサーバーが便利です。

サーバーによって温度は80-90℃前後のお湯を利用できますが、80℃前後しか利用できないウォーターサーバーの場合には、カップ麺は少し物足りなさを感じるかもしれません。

90℃前後の熱湯を出せるサーバーなら、熱々でおいしいカップ麺が食べれますよ。

朝のコーヒー

忙しい朝には、温水でコーヒーがおすすめです。

ウォーターサーバーの温水を使えば、時間がない朝でも簡単に熱湯を利用する事ができます。

カップ麺では少々物足りないと感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、コーヒーの場合には豆本来の味が損なわれない程度の80−90℃は適切な温度と言えます。

眠気覚ましにちょうど良い温度になりますし、猫舌の方は、すこし冷水を混ぜて飲むのもおすすめです。

コーヒーは軟水と硬水どちらがおすすめ?

豆にはこだわりがあるけれど、水は水道水を使っているという人は意外と多いのではないでしょうか。

水の硬度は、マグネシウムとカルシウムの含有量によって決まりますが、硬度が高い水(硬水)ほど、コーヒーの主成分であるカフェインや良質のタンニンの抽出は抑制されてしまいます。

軟水と硬水どちらを利用した方がおいしいとは一概に言えませんが、硬水を利用したコーヒーは、「苦みが際立つような深い味わい」になり、軟水を利用した場合には「まろやかで酸味のあるマイルドな味わい」になります。

ブラックのコーヒーが好きな方には、ヨーロッパの硬水(エビアンなど)が合いますね。

ウォーターサーバーの水は軟水を利用している場合がほとんどです。

硬度が違う水を用いた水では、同じ豆で挽いたとは思えないほどのコーヒーが出来上がると言われるほどですので、コーヒー好きの方はぜひ様々な硬度で味見してみてくださいね。

日本茶には軟水、紅茶には硬水

ウォーターサーバーを利用されている方に意外と(?)人気なのが、日本茶に利用するというアイデアです。

お茶は、使用する水の硬度が高いほど香りを引き出しやすく、硬度が低いほど旨味を引き出しやすくなります。

ですから、日本茶のように茶葉の旨味を引き出すためには軟水を、紅茶や中国茶など香りを楽しむような場合には硬水を利用すると良いでしょう。

原液と混ぜる

スペースを摂らない原液の便を利用すれば、ジュースのペットボトルを何度も何度も買い出しにいく、という手間が省けます。

カルピスを始めとした、ブドウやオレンジなどの原液を冷たいウォーターサーバーの水で割れば、いつでも冷たくておいしいジュースを飲む事ができます。

大きなペットボトルを冷蔵庫に入れてスペースを埋めずに済むみます。

冷水の温度は、5℃-10℃前後の水を使用する事ができますから、氷を作る頻度も減りますね。

粉ミルクやスープ系もおすすめ

また、ウォーターサーバーにはチャイルドロックがついているので、赤ちゃんがいたずらしてお湯を出してしまうという心配も要りません。

お酒の水割り・お湯割り

焼酎の水割り・お湯割りにも人気があります。

硬水と軟水の割り方で好みが別れますが、基本的には焼酎は軟水で作られていますので、軟水で割ると相性が良いです。

ウォーターサーバーは温水と冷水機能しかありません(一部冷水と常温機能のサーバーもあります)が、温水と冷水を交互に使用する事によって常温の水を汲むことも可能です。

焼酎・ウィスキー・日本酒など、お酒の割り方飲み方は一重に正解と呼べるモノはありませんから、様々な温度・割り方で気軽に楽しみましょう。

お米・和食におすすめ

お米を炊く時にも、軟水はおすすめです。

水道水で炊く米と、ウォーターサーバーの残留塩素が取り除かれた軟水で炊いた米では食感も味も大きく異なります。

また、私たちが普段食べる白米には、軟水がよく合います。

水研ぎから軟水を使用し、軟水で炊き上げれば、普段よりも「ふっくらして、粘り気のある、水分をたっぷり含んだお米」ができますよ。

みそ汁や煮物といった水分を多く含む和食にも、軟水を使用した料理が非常によく合います。

逆に、チャーハンやパエリア、ピラフなどの「焼く」「炒める」といった方法を用いる料理には硬水の方が向いています。

糖尿病など生活習慣病の予防にもおすすめ

天然水に含まれるバナジウムや、亜鉛といったミネラルは、人間の活動にとって必須の栄養分であるにも関わらず、体内で生成する事ができません。

ですから、食事からミネラル分を摂る事がメインになりますが、飲料水を天然水に変えることでミネラルを補助的に摂取する事ができます。

天然水から摂取できるミネラルの一つである「バナジウム」には、生活習慣病の中でも高齢者がかかりやすい「糖尿病」の予防にもなると言われています。

バナジウムは、ブドウ糖を血液中の細胞に運ぶ「インスリン」と同等の効果を持つとされ、インスリンを体内で十分に生成できない人でもバナジウムを摂取することによって糖尿病予備軍を回避できる可能性が有るとされています。

他にも天然水から摂取できるミネラルとして「亜鉛」がありますが、亜鉛は味覚障害を予防したり、美肌効果が期待できると言われています。

バナジウムは主に貝類、亜鉛は牡蠣・レバーなどといった食品から多く摂取できますが、全てを毎日の食事に組み入れることは難しいです。

しかし、飲料水から不足するミネラルを摂取すれば、普段から無意識的に生活習慣病を予防する事ができます。

慢性的な生活習慣病を予防したい方には、天然水は是非おすすめです。

アトピー性皮膚炎に天然水が有効な場合も

アトピー性皮膚炎が酷いという方・赤ちゃんや子供のアトピーが治らないという方には、「信頼できる医者に相談し、適切な処方薬をもらうこと・食生活の見直し」を行った上で、飲料水を天然水に変えるという方法があります。

アトピー性皮膚炎の原因が、水道水の殺菌処理に利用される残留塩素である場合には、天然水がアトピーに有効である可能性があります。

もしもアトピーでお悩みの方は、天然水を飲料水に利用してみる事、洗顔に使用してみるなどをお試しください。

水ダイエット

生活習慣病に関連して、水ダイエットを始めようと言う方・すでに行っている方にもおすすめです。

毎日飲む水ですから、美味しい水・手軽に飲める水が良いですよ。

全国送料無料の宅配

もし、毎日重いペットボトルをスーパーやコンビニから家まで運んでいるなら、送料無料の水宅配をおすすめします。

水を買うのがしんどい・面倒となってしまうとダイエットを挫折しかねませんし、水ダイエットは、「水をこまめに、毎日摂り続けること」が一番大切です。

もしも毎日の重い水を運ぶのが大変だと言う方は、水宅配の検討もしてみてはいかがでしょうか。

以上が、ウォーターサーバーの便利な活用法・アイデア集でした。

是非、ウォーターサーバーの水宅配をフル活用してくださいね。





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